黒酢・もろみ黒酢ランキングTOPへ戻る>> 黒酢と他の成分>>黒酢+にんにく・卵黄
黒酢以外のサプリ成分は?
サプリ成分の組合せ、黒酢プラス何がいい?
黒酢は、それ、単体でのサプリではなく、いくつかの有効成分と組み合わせてサプリとなることが多いです。
その中で、
●にんにく
●卵黄
この二つが代表的なものではないでしょうか?
黒酢で、疲労回復や、筋肉をつくって
にんにくでスタミナを補給。
卵黄のレシチンで血液をサラサラにする。
といった感じではないかと思います。
にんにくも、卵黄も、とても栄養たっぷりの良い成分のように感じます。
そのまま食べたとしても元気になりそうですね。
ただ、それをサプリで摂る必要はあるのでしょうか?
答えは、イエスです。
現代病の多くはカロリーを多量に摂取することによって引き起こされる事が多いのです。
それを、サプリによって、ぎゅっと凝縮させて、摂取し、余分なカロリーを抜きさるという事が必要となってきます。
特に、卵黄などは、そういった事ですよね。
黒酢+にんにく
つまり、にんにくと黒酢の組合せも結構ありますね。
にんにくは、元気成分がたっぷりですが、生のにんにくは、弱った体にはちょっと強すぎます。
胃が荒れたり、胃液があがってきたり、
特に、あの独特な臭いを不快に思う事もあります。
では、にんにくの全てが良くないのでしょうか?
実は、そうとも言い切れないところがあります。
最近、良く目にするようになった、黒にんにく。
これは、醗酵黒にんにくと言って、にんにくを30日間にわたって醗酵させたもの。
発酵させることで、にんにくに含まれるたんぱく質の一部はアミノ酸に、
炭水化物は果糖に分解されます。
分解されたあと熟成し、アミノ酸と果糖が反応して黒くなるのです。
醗酵させたにんにくは、胃にしみない。
臭いが少ない。
など、良い効果が生まれます。
何よりも、胃に優しいというのが良いですね。
サプリを必要としている方は、大体体が弱っているので、余計な刺激は避けたいものですから。
黒酢+卵黄
卵黄です。
さて、卵黄なのです。
栄養たっぷりの代名詞のように語られている卵黄ですが、現代ではさほど栄養を必要としていません。
むしろ、近年では、より、その栄養の摂取に慎重にならざるを得ません。
たくさんの美味しいものの中で、敢えて卵を栄養のためと考えながら摂取される人もいないでしょう。
むしろ、美味しく料理をするという目的で食べられる方が多いと考えます。
さて、では、なぜ卵黄なのでしょうか?
それは、余分な脂肪を溶けやすくするレシチンが、卵黄に含まれているからです。
血液の中にこびりついたコレステロールは、水では流れません。
油脂は、やはり、油になじむ物質(レシチン)で洗い流すに限るのです。
さて。
ここで卵には、いくつのレシチンが含まれていて、どれくらい摂取すればよいのでしょうか?
実は、卵一個分(五○グラム)の黄身(卵全体の約三割)には、約1.5グラムのレシチンが含まれています。
一日にとりたいレシチンの量は1~2グラムです。つまり、卵一個で一日の摂取量を十分にまかなえる計算になります。
この点から考えれば、毎日卵を1個食べていれば充分でしょう。
でも、ちょっと待った!
卵はカロリーが多すぎるんだと思っていらっしゃる人もいるでしょう。
血液のコレステロール値を減らす為に、卵を摂るよりも良い成分があるのです。
それが、卵油。
卵黄油は、約30個の卵黄をずっと煎り続けて出て来た5g程の油の事。
余分なカロリーを削ぎ落とした栄養成分です。
卵黄のサプリもありますが、卵黄をただ固めたものではなく、卵黄油にして、栄養成分が、より最適化されたものを成分として利用しているものを使いたいものです。
黒酢と、その他の成分を総じて…。
黒酢もそうですが、にんにくや、卵黄も、そのままのものを固めただけであれば、サプリとして必要ない訳です。
一粒が、その素材のままであれば、その素材を摂取した方が余程健康の為になります。
そんなちっぽけな粒を飲んだからといって、どれだけ健康に違いがあるかというお話なのです。
より、高度に必要な成分を高めて凝縮させているからこそサプリメントとしての効果を最大限発揮できるのではないかと思います。
サプリの事実を知れば知る程、間違ったサプリ選びをしないようにしなければと考えます。
サプリの有効成分として、よく話が出る、にんにくと卵黄。
ちょっと気をつけたいものです。




